ひとり暮らしのおすすめテレビ

 

一人暮らしの友、テレビの存在

進学、就職、転勤などなどでこれから新生活を始めるに伴いスタートする一人暮らし。
 
物件を決めて家具、家電を揃えなくてはいけませんね。
 
その中でもやっぱりテレビはかかせない!という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
 
シーンと静まり返った一人の時間、テレビをつけるだけで少しほっとするような、ちょっと寂しさを紛らわせたい、そんな時にもテレビがあると嬉しかったりしますね。
 
ニュースを見たり、ドラマをみたり、好きなお笑い番組を見たり。
 
新生活を始めて、今まで日常的に当たり前に使っていたテレビが無い生活はきっと物足りませんよね。
 
最近では「テレビはいらない」という声もちらほら聞こえます。
 
インターネットで検索するとそういった声もたくさん出てきます。
 
「インターネットでニュースは見られる」し、「動画サイトがあれば欲しい物が見られる」、「最近のテレビはつまらない」などなど。
 
そんな方にもぜひ知ってほしいテレビのアレコレから、おすすめサイズまでまとめてみました。
 

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一人暮らしにおすすめのテレビの大きさは

一人暮らしさんが気になるのはやはりワンルームにあうサイズってどのくらい?という所ですよね。
 
お住いの部屋の大きさによってもおすすめサイズは変わります。
 
なので、まず一番大事なのは部屋の大きさに合うサイズを選ぶ事
 
小さなワンルームに最先端の大画面のテレビを置いても見ているだけで疲れてしまいます。
 
一般的に快適なおすすめ視聴距離は以下のように言われています。
 

フルHDテレビなら「テレビ画面の高さ」×3
4K対応テレビは「テレビ画面の高さ」×1.5

 
例えばフルHDテレビ42型の場合、テレビの高さが約53cmですので、おすすめ視聴距離は約171cmとなります。
 
ですからテレビから1.7m離れた位置にソファーなりを置いて鑑賞するのがおすすめ。
 
この距離のスペースをとっても問題ない部屋の広さはおおよそ6~8畳といった所でしょうか。
 
4.5~6畳のお部屋なら37型以下がおすすめです。
 
また、液晶テレビの場合はブラウン管テレビの場合より視聴距離が短くてよい様子。
 
ブラウン管の場合画面の高さの約5~7倍の距離が必要でした。
 
今は液晶テレビが主流ですので、小さなお部屋でも昔のブラウン管に比べれば大きめのテレビサイズが楽しめますね。
 

一人暮らしを満喫!テレビで趣味を広げよう

人それぞれ好きなテレビ番組が違います。
 
好み別にどんなテレビがぴったりかまとめてみました。
 

ドラマやバラエティがいっぱい楽しみたい

毎週見ているドラマ、1週分抜けたときの絶望感は切実です。
 
あの番組見たかった、見逃したという事を防ぎ、欠かさずきっちり安心して番組を楽しむためには、録画機能が充実したテレビを選ぶのがおすすめです。
 
テレビ番組を録画するには「レコーダー内蔵」のテレビを選ぶのがポイント。
 
テレビボードなどを置かれる予定の方は内蔵では無く外付けのハードディスクやレコーダーを選ばれるのもいいですね。
 
一緒にレンタルで映画などを楽しみたいという方はブルーレイ(DVD)レコーダーなどもおすすめ。
 
「HDD容量」という物が大きい数字の物を選べば選ぶほどたくさん録画ができます。
 
お気に入りの番組をたっぷり録り溜めして、時間のある時にたっぷり鑑賞できます。
 
ブルーレイレコーダーはDVDレコーダーより少しお値段が上がりますが、DVDも再生できますし、やはり画質がキレイ!
 
映画好きさんにもおすすめです。
 
普段は忙しいけど休日に満喫したいという方にもぴったりです。
 

映画が大好き。きれいな映像で楽しみたい

映画好きさんの場合、4K対応テレビがおすすめ。
 
4K対応テレビならフルHDテレビに比べ解像度が4倍にあがり映像の美しさもアップ。
 
どうせ見るなら気持ち大きめのテレビをチョイスし、画質重視で選ぶ事で自宅での映画鑑賞の満足度も高まる事間違いなしです。
 

良く聞くけど、そもそも4Kってなんなの?

4KとはフルHDの4倍の画素数のテレビ。高画質な映像を楽しめます。
 
フルハイビジョンが約207万画素の場合、画面をアップにするとどうしてもぼやけてしまいます。
 
4Kの場合4倍の画素数となり、約829万画素。
 
画面をアップにしても4倍美しい映像が見られるという事です。
 

インターネットや動画が好き

「テレビが無くてもインターネットで」という方に是非知ってほしい所。
 
最近のテレビは、テレビでネットサービスを楽しむための機能が満載。
 
無線LANでテレビを接続すれば、大画面でYOUTUBEやニコニコ動画を楽しむことができます。
 
もちろんインターネット検索や、その他にも、DMM.comなどのペイパービュー(映画1本ごとに課金されるサービス)、huluやdTVなどの定額サービスも楽しむことができます。
 
友達や、彼氏彼女が遊びに来たときの、「あの動画一緒見たい!」が大画面でかないます。
 
また、一人で動画を楽しむときってずっとスマホなんかを持ちっぱなしで腕が疲れたり肩が凝ったりしますよね。
 
そんな時もゴロンと寝転がりながらテレビ画面でゆったり楽しむことができますよ。
 

スポーツ番組を臨場感たっぷりに楽しみたい

スポーツ番組や試合の中継が好きな方、多いですよね。
 
そんな方には「倍速液晶」がついているテレビがおすすめ。
 
倍速がついていて人気があるのはソニーのBRAVIA(ブラビア)です。
 
BRABIAの場合、通常なら1秒間に60コマを映し出すところを、倍のコマ数の120コマ映し出すことができます。
 
より臨場感のあるスポーツ観戦ができそうですね。
 

倍速液晶ってなに?

液晶ディスプレイにおいて残像間を軽減するための技術。
 
要は、スポーツなどよく動き回る映像を残像間無くきれいに表示できる液晶テレビの事です。
 

テレビを楽しむ為の契約

「テレビ番組を見るために契約などは必要なの?」
 
そんな疑問を抱かれている方も結構いらっしゃるのでは。
 
基本的に地上波のみを楽しむ場合は購入したテレビを接続するだけで見る事ができます。
 
その他のCS、WOWOWなどを楽しみたい場合は有料契約が必要になってきます。
 
また地域のケーブルテレビでCSやWOWOWの受信契約が出来る場合もあり、追加で加入することで視聴が出来ます。
 
CSやWOWOWとは、スカパー!などの有料の衛星放送の事で、映画用チャンネル、音楽チャンネル、ドラマチャンネル、アニメチャンネルなど、趣味の専門チャンネルをいっぱい楽しむことができます。
 
また、BSは上記の有料衛星放送とは異なり、「BSアンテナ」をベランダや窓付近に設置し、BSチューナーが内蔵されたテレビにつなぐだけで鑑賞することができます。
 
料金に関してはNHK受信料が上がります。
 
賃貸の場合、大家さんにテレビアンテナの設置義務は無いとされている事が多いので、事前に確認する事がひとつ。
 
また入居してからアンテナを設置する場合、大家さんの許可が必要になる場合があります。
 
ベランダは部屋の中と違い「共同部分」として認識される場合があります。
 
トラブル防止のため必ず大家さんへの報告をしておくといいですね。
 
もしベランダ設置ができない場合は室内の設置も可能です。
 
ガラス窓の場合電波は入りますので室内用アンテナ等を見つけてみるのも一つです。
 

一人暮らしのテレビ台事情

テレビ台って必要かなぁ…筆者も一人暮らしの際とても悩みました。
 
筆者の場合一人暮らしをしたのは10年程前でニトリやIKEAなどまだそんなに主流ではなかった頃です。
 
テレビ台というのは安くても1万円以上、機能性やデザインにこだわるとまだまだお値段は上がります。
 
「レコーダーやプレーヤーなどの機材が無い」であったり、「座って低い位置で見る」であったり、色々なライフスタイルがありあまり必要性を感じない方も、また、一人暮らしにできるだけお金をかけたくないという方もたくさんいらっしゃると思います。
 
でも足元に直接置くのはテーブルなどで隠れてしまったり、掃除をするときや何かの拍子に倒してしまったりというトラブルも起こりかねません。
 
最近のテレビは薄型で軽く、少し引っかかったりぶつかったりすると危険です。
 
やはり足元よりは少し上に設置する方が安全かもしれませんね。
 
そんな時、お金をかけずにテレビ台として使えるアイデアをまとめてみました。
 

アルミラックなどを使って収納の中に設置する

筆者が10年前一人暮らしをしていた時の方法です。
 
6畳のワンルームで、部屋の中にベッドやテーブル、収納ラックなど全てを設置する必要があったため、テレビ台を置くスペースは確保できませんでした。
 
ですので、本やCD、その他雑貨などを収納する為に置いたアルミラックの中段を広めに組み、アクリル板を敷き、その上にテレビを置いていました。
 
アルミラックの横幅に合わせてテレビインチを調整する必要はありますが、周りや上段をすっきり収納すればなかなかすっきりとテレビを楽しむことができますよ。
 

カラーボックスを代用する

カラーボックスはだいたいどこのホームセンターでも1000円前後で購入できます。
 
これを寝かした高さが絶妙に良い高さになります。
 
カラーボックスは仕切りがあるので、収納にも使え便利です。
 
背板はあえて抜いておくとコードなどの処理に便利です。
 

ホームセンターの廃材コーナーで安く木材を購入しDIY

現在の筆者のテレビ台はこの方法です。
 
テレビの適切な高さは目線より下にある事(目線より30~50cm下にモニタの中心がくる)です。
 
ですからそんなに大きなサイズは必要としません。
 
また、市販にあるものは細かくサイズが選べませんのでご自身のテレビの大きさと周辺機材に合わせて自分で作ってしまうのも一つ。
 
これで数千円の世界で一つのテレビ台が完成です。
 
愛着もわきますよ。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
一人暮らしの生活の賑やかしにもテレビは欲しくなりますね。
 
テレビでできる楽しいことをもっともっと知れば、一人暮らしの中での良いパートナーとして活躍してくれる事間違いなしです。
 
テレビもどんどん進化しています。
 
もうただ地上波を見るだけのテレビはありませんね。
 
ご自身の部屋のサイズ、ライフスタイルに合わせてぴったりのテレビを選ばれてくださいね。

 

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