東京ひとり暮らしの費用

 

東京での一人暮らし。
 
毎年たくさんの方が上京して一人暮らしをスタートされています。
 
最先端のショップに、あの日テレビでみた人気のご飯屋さんなど、日本の最新トレンドがいっぱいの東京での一人暮らし。
 
でも、イメージは家賃も物価も何もかも高い!という印象を持たれている方が多いのではないでしょうか。
 
どのくらいの生活費がかかるのかまとめてみました。
 

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東京一人暮らしの生活費(金額は目安です)

家賃…70,000万円

まずは一番大きな出費となる家賃の相場を地域別にまとめてみました
 

・一人暮らし向けの人気駅別ランキング
 
1位 吉兆寺駅 7.6万円
 
2位 池袋駅  8.6万円
 
3位 恵比寿駅 12.73万円
 
・一人暮らし向けの人気の市区町村
 
1位 新宿区 9.16万円
 
2位 中野区 7.83万円
 
3位 渋谷区 11.1万円
 

 
いかがでしょうか。
 
やはり東京、有名で人気の場所というのは家賃も高い…。
 
この相場はワンルーム・1K・1DKが対象との事です。
 
調べてみて、地方はやはり安いんだという事を痛感しました。
 
場所によっては3LDKに6万円で住めるのですから。
 
東京都市区町村の中で家賃の相場が1番高いのが港区、続いて渋谷区、そして千代田区と10万円超で続きます。
 
逆に相場が一番低いのが葛飾区、続いて足立区、江戸川区と6万円台で推移しています。
 
みなさんの仕事先、学校先によって必要な地域も異なってくると思いますが、参考までに。
 
生活費の中で一番大きな負担になる家賃を少しでも抑えてその他の出費にまわせるといいですね。
 

東京一人暮らしの光熱費

ガス代…3,000円(東京ガス)

ガス代に関しては都市ガスとプロパンガスで大きく金額が違ってきます。
 
プロパンガスの場合、ガス会社ごとに単価の設定ができるので、ガス会社によって料金が変わり、おのずと高額になります。
 
ですが都市ガスの場合は公共料金なので安くおさえられます。
 
筆者の場合プロパンガスの時は、毎日お湯をはってお風呂に入り、シャワーも使用していた所、1ヶ月のガス代の請求額が10000円を超え驚愕した苦い思い出があります。
 
内訳は基本使用料だけで5000円弱でした。
 
やはりプロパンガスは都市ガスに比べると気楽には使えませんね。
 
お部屋探しの際に都市ガス契約の物件を探される事をおすすめします。
 

電気代…4,000円(夏・冬のエアコン代はプラス2000円程必要)

今は電力自由化も始まりました。
 
でも、安くなると思って乗り換えると今より高くなってしまう落とし穴も。
 
最近は「新電力比較サイト」なども増えてきていますのでよく確認してから選ばれると毎月の電気代が安く抑えられますね。
 
東京電力の場合、様々なプランがあります。
 
スタンダードな「従量電灯B」は10A~60Aのなかから任意のアンペアを契約できます。
 
また、深夜1時から朝9時までの「朝得プラン」、夜9時から朝5時までの「夜得プラン」、「半日お得プラン」や「土日お得プラン」まで様々なお得なプランも。
 
ご自身のライフスタイルに合わせてプランを調整されるのもいいですね。
 
東京電力ホームページではライフスタイルに合わせたプランを確認するために料金プラン試算ページを設けられています。
 
東京電力 くらしTEPCO 料金プラン試算
 

水道代…3,000円(2ヶ月請求)

東京では東京都水道局の管轄かそうでないかによって下水道料金が異なります。
 
23区では1ヶ月で約2000円が相場。
 
それ以外の地域では1200円~2000円の水道料金がかかっている様子。
 
トイレの水や、シャワー出しっぱなし、流しながらの洗い物。
 
日々の積み重ねで水道代はかさみます。うまく節水しながら節約しましょう。
 

東京一人暮らしの生活費

食費…30,000円

魅力的なお店がたくさんあり、外食も増えますね。
 
大都会でバリバリ働いてクタクタで帰ってきたとき、自炊もなかなかできませんね。
 
でも大きく節約できるのが食費。
 
外食と自炊ではやはり大きく出費が異なってきます。
 
本格的な自炊はできなくても、ご飯だけは炊く、お茶だけは沸かす、などできる事からやってみるだけでも毎月の食費はうきますよ。
 

日用品費…10,000円(洗剤やティッシュなどの生活雑貨)

東京にはお洒落なお店も多く、生活雑貨だけでもデザインの良いものやインテリア感覚で選んでしまうその気持ちよく分かります。
 
食器洗いスポンジでもスーパーで5個入り100円の物もあれば、1個で300円の物もあります。
 
500円程のシャンプーもあれば1000円以上のシャンプーもあります。
 
そこはライフスタイルに合わせてグッと我慢するのも大事。
 
所詮消耗品です。
 
安くて使いやすいものはたくさんありますよ。
 
お金うまくやりくりして本当に欲しい物やたまのご褒美にまわしちゃいましょう!
 

その他支出(必要があればかかる費用)

  • 通信費(携帯・インターネット)
  •  

  • 保険料(生命保険など)
  •  

  • 医療費
  •  

  • 駐車場代
  •  

  • ガソリン代
  •  

  • 交際費
  •  

  • 趣味代(衣類費・美容費含む)
  •  

  • 酒・煙草代
  •  

  • ペット代

 
その他の支出に関しては固定で必要になってくるものでは無く、必要な方と必要で無い方に分かれるものですが、上記のラインナップを考えると毎月約5万円はかかってくるのではないでしょうか。
 

東京一人暮らしの生活費まとめ

全てをざっと計算しても170,000円となりました。
 
生活費の中でも大きな割合を占めているのが「家賃」です。
 
ワンルームなどでも6万以上は必要になってきます。
 
女性の場合は防犯面からオートロック機能など、他にも地域の治安も重視したい所ですから、もう少し費用もかかってきますね。
 
東京での一人暮らし、夢はおおきく膨らみますが、出費も大きく膨らみます。
 
でも、やはり東京。
 
楽しい事が山ほどあります。
 
我慢するところは我慢し、節約できる所はしっかり節約しましょう。
 
うまく生活費を抑えられれば、その分日常を満喫する為にお金も回すことができます。
 
日々の暮らしにはまだまだ無駄な出費はたくさんあるので、こつこつ節約で、使う所は使う、我慢するところは我慢して楽しい東京ライフを送ってくださいね。

 

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