ひとり暮らしの水道代

 

一人暮らしで気になるのは毎月の光熱費ですよね。
 
平均的に見ると3つあわせて8000~1000円前後だと言われています。
 
今回はその中でも毎日の生活でお風呂やトイレ、食事などと私達にとっては必要不可欠な水道について調べてみました。
 
実は水道代の平均で比較しても使用方法や、住んでいる市町村によって毎月の水道代にはかなりの差があるそうです。
 
一人暮らしの水道代を少しでも節約したい人のために水道代の平均から節約方法を見ていきましょう。
 

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一人暮らしの水道代の平均っていくらぐらい?

一人暮らしの水道代の全国平均として月に3000円~最高でも12000円だと言われています。
 
水道代と一言でいっても上水料金と下水料金の2つを合計したものです。
 
水道代は料金体系などによっても異なりますが基本料金+流量で計算されます。
 
一人暮らしなどでほとんど水を使わない場合は基本料金の中に含まれる無料分で賄える場合もあります。
 
注意したいところでいえば基本料金は全く使わなくてもかかります。
 

一人暮らしの場所によっても水道代の平均金額って違うの?

場所によって水道代が高くなったなどの声を聞くことがありますが水道代は国が管理しているものではなくほとんどの水道は市町村が運営管理しています。
 
場所によって金額に差が出るのは水源や水の状況などが異なるためです。
 
人が少ない地域の場合、施設の運営費用があるため水道代は割高になることがあります。
 
水がキレイな地域とキレイでない地域で比較してもキレイでない地域は浄水処理が必要になるため全国的な平均的にみても高くなる場合が多いようです。
 
ちなみに東京では市や多摩地区など昔は別々の場所で管理していたのですが、都市化が進むにつれて差がないように一括で管理されるようになりました。
 

水道代が平均的に家庭内でよく使われるとこところって?

1、トイレ2、お風呂、3炊事だと言われています。
 
トイレはなるべく小のノズルを使うようにして使い分けるようにした方がいいでしょう。
 
お風呂に毎日入るのであればシャワーの人と比べて水道代が少し高くなる傾向にあります。
 
湯船をためた時は溜めたお湯で体を洗うのがおすすめです。
 
1日の水の使用量の平均として200L~267Lとされています。
 

一人暮らしではシャワーとお風呂どちらの方法が安いのか比較してみよう

シャワーとお風呂ではどちらが安いのか気になりますよね。
 
基準として1日15分以上シャワーを止めずに全開で入る場合は水量として1回200Lも使う計算になります。
 
湯船をためた場合と比べても湯船は200L未満なのでお風呂に入った方が断然安いでしょう。
 

他にも出来る水道代の節約方法とは?

毎日ちょっとした事の積み重ねが大切です。
 
1週間の洗濯機の回数は何回もわけてやるよりも週に1回など回数を少なくした方がお得です。
 
さらに、お風呂の残り湯は1回で捨てるのももったいないのでお洗濯で使ってしまいましょう。
 
食器を洗う時も桶にお湯をためて洗うようにしましょう。
 
水を流しっぱなしにすると気付かないうちに無駄に水道を使ってしまうこともあります。
 
市販で売っている節水できるようなグッズを上手に使うのも手でしょう。
 
節水出来るシャワーヘッドなどもあり、実際請求時に数百円下がったなんて声もあります。
 
節水シャワーヘッドは水の圧を上げて勢いよく細く出します。
 
水を細く出すことで水の流量が減るので節約出来ます。
 
ですが、シャンプーなどを流しづらくなってしまいシャワーの時間が長くなると意味がなくなってしまうので買う前に口コミなどをみてしっかり選ぶようにしましょうね。
 

まとめ

一人暮らしの水道代は平均的にみてもかなりの差があることがわかりました。
 
それは住んでいる場所や使用法などさまざまですが、毎日使うものですし、節約グッズなどで少しずつ積み重ねて節約していくようにしましょうね。

 

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