女性の一人暮らし

 

一人暮らし初心者、またはまさにこれから念願の一人暮らしを始めようとしている女性の皆さん!
 
「一人暮らし」は自由で楽しい!というイメージがありますが、その反面「自己管理(体調管理、スケジュール管理、金銭管理など)」できないと数々の問題が直接自分自身に降りかかってきます。
 
特に生活費は最初の1ヶ月目から直面する課題ですが、皆さん生活費を何にどれくらい使っているのか、気になりますよね
 
女性の場合は美容費など特有の出費というものもありますし、出費がかさみできるだけ節約する方法を模索されている方も多いのではないでしょうか。
 
今回は「女性の一人暮らしの生活費」の実態について調査します。
 

Sponsored Links

一人暮らしの女性の生活費、みんな何にどれくらい使ってるの?

さて2015年の総務省「家計調査」の内容を見てみると、単身世帯の月額平均額は160,057円です。
 
勤労者世帯(女性、34歳未満)の支出平均金額内訳を例に見てみましょう。

  • 食料費42,305円
  • 水道・光熱費7,183円
  • 家具・家事用品費4,171円
  • 被服及び履物費16,505円
  • 交際費11,161円
  • 教養娯楽費20,863円
  • 交通費11,861円
  • 通信費7,489円
  • 保健医療費4,326円

 
上記は家賃を除いた生活費の主な項目と平均金額ですが、特に注目すべきは「食料費」ですよね。
 
各項目の3倍近くもの金額になっていますが、この食費をできる限り抑えてやりくりすることが生活費節約の大きなポイントになります。
 

一人暮らしの生活費、節約のコツ

食費

前述の通り、食費は一番支出額が大きい項目ですし、なおかつ一番節約できる項目でもあります。
 
まず節約生活の第一歩としておすすめするのが、「食費」を細かく管理すること。
 
そのためにレシートを撮影するだけで自動で家計簿をつけてくれるスマホアプリをダウンロードしてみましょう。
 
そして次に実行すべきは「電子レンジ・冷凍食品の活用」です。
 
一人暮らしの場合料理を作っても必ず余る、安い時に食品を多めに買いたいと思っても余るから買えない、のは日常茶飯事です。
 
でも、そんな時は全部「冷凍」してしまいましょう。
 
余ったご飯から、納豆、魚、肉などジップロックなど冷凍対応の保存袋に日付を記入して冷凍します。
 
ちなみに大きな節約には繋がらないかもしれませんが、管理人はレトルト加工食品などを使った「電子レンジアレンジレシピ」をいろいろと調べて実践していました。
 
この電子レンジを使った簡単料理なら、数分でパパッと出来上がるので、料理はあまり得意じゃないという方にもおすすめですよ。
 
ぜひ一度「一人暮らし 電子レンジ 活用」「一人暮らし 電子レンジ レシピ」等で検索してみてください。
 

家賃

次に前述の生活費の内訳では詳しく取り上げませんでしたが、家計の中で一番大きな出費と言えばやはり「家賃」です。
 
よく家賃代の目安として「収入の3分の1以内」と言われていますが、3分の1以上を超えた理想のお部屋探しをしている方は要注意です。
 
確かに女性の場合セキュリティーが充実している物件を選ぶことは最優先ですが、家賃がかかりすぎる物件を選ぶことでその後の生活費が圧迫されて動きが取れなくなったり、借金生活の沼にはまりこんでしまったり、いろいろな問題へ発展する可能性もあります。
 
物件の見直しも含め、毎月きちんと家計簿をつけ、収支バランスを意識していくことが大切です。
 

まとめ

一人暮らしの女性の生活費について、出費項目や平均金額を確認すると共に、節約術などもご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
 
特に女性の場合、化粧品など美容代にも出費がかさみますし、男性よりも出費項目が多くなる傾向にあります。
 
毎月生活費を見直すことで、少しずつ無駄な出費を減らし貯金等に回す自由なお金を増やすことができはずですので、ぜひやりくり上手になって一人暮らし生活をより楽しく満喫して下さいね!

 

Sponsored Links